半年経ったネオンドワーフ・レインボー
2006,05,31
ネオンドワーフ・レインボーを水槽に入れてから半年が経ちました。体長が一回り大きくなって4cm程になっています。

ウロコが割とはっきり見えるようになり、ヒレも薄いオレンジ色に染まりました。

ネオンドワーフ・レインボー

ライトが当たっている時は写真のように真っ白に見えて綺麗ですが、水槽のライトを消して部屋の明かりだけにするとウロコが青白く光ります。それも綺麗です。
セルフィン・プレコのお腹
2006,05,26
セルフィン・プレコのお腹です。

プレコは一見するとグロテスクですが、なかなか味のある魚です。

セルフィン・プレコ

プレコは体色はそれ程派手ではありませんし、せわしなく泳ぎ回らずにじっとしていることが多いので落ち着いた雰囲気があります。

このセルフィン・プレコは5cmほどの幼魚の状態で買ってきて、半年ほど経って8cmくらいになりました。

エサは2日に1回、プレコ用のタブレットをあげています。
エキノドルス・テネルス
2006,05,22
小型のエキノドルスで成長が早いので前景によく用いられます。

エキノドルス・テネルス
ボリビア・スタープラントの子株
2006,05,19
ボリビア・スタープラントは私の水槽では元気に育ちませんでした。光量が28Wなので弱かったのかもしれません。

しかし、何とか溶けないように水草も頑張っているようで、子株が出てきました。

ボリビア・スタープラント

写真矢印の部分が子株です。

植物は枯れかけても復活する場合もあるので頼もしいです。
ヤマトヌマエビに迫るバンブルビー・フィッシュ
2006,05,16
いつの間にか水槽のヤマトヌマエビがいなくなり、やっぱりエビがいた方がいいかなと思ったので安かったミナミヌマエビを10匹入れました。

バンブルビー・フィッシュが新入りのミナミヌマエビを興味深そうに見ていました。

バンブルビー・フィッシュ

多分、食べられるかどうか確かめていたのでしょう。時々ミナミヌマエビの尻尾に噛み付いていました。

食べられないと分かると興味を失ったようです。
コブラグラス・モーリシャスのランナー
2006,05,14
コブラグラス・モーリシャスは育てやすく、成長が早いです。葉色は黄緑色でコブラグラスの仲間では葉長も長くなり、私の水槽では10cm前後になりました。

コブラグラス・モーリシャス

コブラグラス・モーリシャスのランナーを切ってトリミングした写真です。

ランナーは地上を這うのでトリミングしやすいです。ランナーを切った後、再び植えて密生させるようにしています。
バナナ・プラントをトリミング
2006,05,13
バナナ・プラントを植えてから5ヶ月程経ちました。バナナ・プラントの根が張り、新しい葉のサイズも大きくなっています。私の水槽は40cmなので余計に大きく見えてしまいます。最近はバナナ・プラントのトリミングを頻繁に行っています。

バナナ・プラント

トリミングしたバナナ・プラントの葉。直径は10cm以上あります。水槽で育てていますが水鉢で育てると面白いかもしれません。
オトシンクルスとバナナ・プラント
2006,05,12
私の水槽にいるオトシンクルスはコケを食べていない様子なのでがっかりですが、ときどきお茶目な姿を見せてくれるのでそんな時は嬉しいです。

オトシンクルス

バナナ・プラントの葉に乗っているオトシンクルス。

水槽ではコケ取りとして有名ですが、コリドラス用タブレットを食べるので自然界ではコケより美味しい物を食べているのでしょうか。
並ぶオトシンクルス
2006,05,11
水草水槽にオトシンクルスが5匹入っています。コケ取りを期待して入れていますが、最近は全くコケを食べません。その代わり、コリドラス用のタブレットをよく食べています。

オトシンクルス

水槽内ではこの写真のように並んでいることが多いです。一番左のオトシンクルスはかなり太っています。
トランスルーセント・グラスキャット
2006,05,10
透き通る体が特徴の小型ナマズ。性格は大人しいので混泳や水草水槽によく合います。

トランスルーセント・グラスキャット

縦に伸びるグロッソスティグマ
2006,05,09
グロッソスティグマをトリミングしてから約2ヶ月。再びグロッソスティグマが繁茂してきました。

グロッソスティグマ


植物の生命力と繁殖力の強さを感じました。
クリプトコリネ・ウェンティ・グリーン
2006,05,01
クリプトコリネ・ウェンティ・グリーンはクリプトコリネの中では生長がやや早く、葉が溶けても新芽が出やすいので育成しやすいと思います。
 



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