2006,03,19
今回の特集に挙げられている「世界水草レイアウトコンテスト」とは、ADAが主催する水草水槽の写真コンテストです。
特徴は、日本のみならず世界各国から数多くのアクアリスト達が参加する、世界最大のレイアウトコンテストであることです。昨年は、33ヶ国から894作品の応募がありました。
これは、ネイチャーアクアリウムが日本以外の国にも知られてることと、それを支持する人々が多いことを示しています。
そして、今年の「世界水草レイアウトコンテスト」の応募締め切りが2006/4/30ですので、丁度良いタイミングで今回の特集が組まれています。
特集の内容は、これまでの上位作品の解説や、審査員へのインタビュー、水景の撮影方法が詳しく解説されています。
上位作品の解説では、良い点や改善するべき点が述べられていて、審査員の着眼点を知ることができます。
審査員へのインタビューでは、海外の審査員のコメントもあるので、より公平に審査されるワールドワイドなコンテストであることが強調されています。
水景の撮影方法では、ストロボや露出・ホワイトバランスや自然光の使い方など、ポイントとなるところを解説しているのでとても参考になります。
また、日本から参加するアクアリウムショップも紹介されていました。ちなみに、私が行ったことのあるショップは見る限りでは参加しないようです^^;。
私はコンテストに参加しないので、今月のアクア・ジャーナルでは、特集の内容よりも、過去の上位作品の水景や見開きページの水景が数多く載っていたところが楽しめました。
コンテストは否応なく順位が決まってしまいます。水景は陸上競技のようにタイムを競うようなことはないので、絵画のような芸術に近い雰囲気があります。
従って、上位作品以外の応募作品には順位をつけない方式もあると思います。それをしないのは、商業面を考慮しているためでしょう。例えば、今回が214位だとすると、来年はもっと上を・・・と考える方がいれば、来年のコンテストの参加者が増えます。このように、競争意識をコンテストの規模拡大に繋げている側面もあります。
コンテストの規模拡大は主催者にとって良いことですが、参加者は上位入賞が難しくなります。多くの方が楽しめるように、イベント色を強めたり、お祭り気分になれるようなプランがあるとコンテスト自体のイメージもよくなりますし、参加者ももっと増えるのではないでしょうか。
順位の他にも参加するだけでも楽しめるコンテストになったら良いなあと思います。
特徴は、日本のみならず世界各国から数多くのアクアリスト達が参加する、世界最大のレイアウトコンテストであることです。昨年は、33ヶ国から894作品の応募がありました。
これは、ネイチャーアクアリウムが日本以外の国にも知られてることと、それを支持する人々が多いことを示しています。
そして、今年の「世界水草レイアウトコンテスト」の応募締め切りが2006/4/30ですので、丁度良いタイミングで今回の特集が組まれています。
特集の内容は、これまでの上位作品の解説や、審査員へのインタビュー、水景の撮影方法が詳しく解説されています。
上位作品の解説では、良い点や改善するべき点が述べられていて、審査員の着眼点を知ることができます。
審査員へのインタビューでは、海外の審査員のコメントもあるので、より公平に審査されるワールドワイドなコンテストであることが強調されています。
水景の撮影方法では、ストロボや露出・ホワイトバランスや自然光の使い方など、ポイントとなるところを解説しているのでとても参考になります。
また、日本から参加するアクアリウムショップも紹介されていました。ちなみに、私が行ったことのあるショップは見る限りでは参加しないようです^^;。
私はコンテストに参加しないので、今月のアクア・ジャーナルでは、特集の内容よりも、過去の上位作品の水景や見開きページの水景が数多く載っていたところが楽しめました。
コンテストは否応なく順位が決まってしまいます。水景は陸上競技のようにタイムを競うようなことはないので、絵画のような芸術に近い雰囲気があります。
従って、上位作品以外の応募作品には順位をつけない方式もあると思います。それをしないのは、商業面を考慮しているためでしょう。例えば、今回が214位だとすると、来年はもっと上を・・・と考える方がいれば、来年のコンテストの参加者が増えます。このように、競争意識をコンテストの規模拡大に繋げている側面もあります。
コンテストの規模拡大は主催者にとって良いことですが、参加者は上位入賞が難しくなります。多くの方が楽しめるように、イベント色を強めたり、お祭り気分になれるようなプランがあるとコンテスト自体のイメージもよくなりますし、参加者ももっと増えるのではないでしょうか。
順位の他にも参加するだけでも楽しめるコンテストになったら良いなあと思います。
| home |


