今年のカタログは水景の数が減り、レイアウト作成行程が詳しく掲載されていました。私は水景が多く掲載されていた昨年のカタログの方が良かったかな。
印象的だったのは天野邸の巨大水槽とスーツを着たマフィア風の外国人の表情です。製品以外に目をひかれる構成になっているところが面白く、買い手の心をよく考えたカタログになっていました。
ADAは好きなメーカーなのですが、持っている製品はソイルだけです。カタログを見てADAの製品が欲しくなった、ということもあまりなく、ただただ水景とカタログそのもののデザインが綺麗だな、うらやましい、と思っていました。
夜寝る前にカタログをぱらぱらめくるのがまた楽しいひとときです。