2006,07,13
公演の内容は水槽やアクアリウムのことにはまったく触れず、天野氏が約30年間アマゾン・ネグロ川の取材を通した体験談です。
実物の天野氏を見たのは初めてで、少し嬉しい気分でした。
ネグロ川に浸かって水中撮影をする時は、ピラニア、ワニ、スティングレー、毒蛇、ヒルなどがいる場所でも撮影を決行していることや、コロンビアとベネズエラの国境(ここの川は麻薬の運搬として使用され両国のゲリラが潜む非常に危険な場所らしいです)での写真撮影の話など、驚くことばかりでした。
もはや取材と言うよりも冒険のような内容。
飛行機を使った空からの撮影では、撮影のために一旦止めたエンジンが再始動せずに墜落しそうになったことなど、あと一歩のところで怪我や命を落としてもおかしくないような事ばかりです。
多少大げさな部分はあるとしても、アマゾン川にかける情熱は類稀なるものを感じました。
そして、肝心の主役であるアマゾンの風景写真はこれぞ大自然と呼べるようなものばかりで、この美しさに天野氏は惹かれていると納得させられました。
広大な大自然と命の危険、一度はアマゾン川に行ってみたいような、行きたくないような気分になりました。
実物の天野氏を見たのは初めてで、少し嬉しい気分でした。
ネグロ川に浸かって水中撮影をする時は、ピラニア、ワニ、スティングレー、毒蛇、ヒルなどがいる場所でも撮影を決行していることや、コロンビアとベネズエラの国境(ここの川は麻薬の運搬として使用され両国のゲリラが潜む非常に危険な場所らしいです)での写真撮影の話など、驚くことばかりでした。
もはや取材と言うよりも冒険のような内容。
飛行機を使った空からの撮影では、撮影のために一旦止めたエンジンが再始動せずに墜落しそうになったことなど、あと一歩のところで怪我や命を落としてもおかしくないような事ばかりです。
多少大げさな部分はあるとしても、アマゾン川にかける情熱は類稀なるものを感じました。
そして、肝心の主役であるアマゾンの風景写真はこれぞ大自然と呼べるようなものばかりで、この美しさに天野氏は惹かれていると納得させられました。
広大な大自然と命の危険、一度はアマゾン川に行ってみたいような、行きたくないような気分になりました。
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