トニナ
2005,10,13
ちょっと気難しい品種には、底砂を選んで正解。
残念ながら枯らしてしまいました(T-T)。

「初入荷時は育成条件が確立していなかったが、ソイル系の底床によりうまく育てることができるようになった。現在では日本の水槽に馴染んできたため、珍種の中では育てやすくなっている。ソイル系の底床を使用して、高光量でCO2の添加が必要だ」
-世界の熱帯魚&水草カタログより-

高さ・水温:10-20cm/20-25℃
光量:20W3灯
育てやすさ:ふつう
参考価格:300-800円


うちの水槽ではトニナを5本、500円で購入。価格が親切(?)で、1本だと250円、5本で500円(1本100円)という驚きの値段でした。買ったのは、見た目が綺麗だったからです。トニナの先端の葉のつき方が特徴的で、花びらのようです。また、まっすぐに伸びている茎もいいですね。
こんな経緯で水槽に、しかもできたてほやほやの水草水槽に入れられたトニナ。光量28W、CO2添加なし、底床はパワーサンドという環境で、徐々に体力を落としていきました。

050924glosso2.jpg


水槽に入れて1週間程で葉が溶けてきました。光の当たらない根元が溶けています。
さらに1週間程するとトニナの先端部分も溶けてきました。

050925tonina.jpg

葉が溶けてしまうと、どうしようもなくなってしまいます。それでもトリミングして元気なトニナを維持しようとしましたが、2週間経つとコケがつき、枯れてしまいました。

トニナ

CO2と光量が不足していて、水槽立ち上げ時に、スタートプランツのようにトニナを入れたのが枯れた原因です。
すまん、トニナ。次回は元気に育てます。(´・ω・`)。



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テーマ:水草水槽 - ジャンル:ペット
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