南米ウィローモス
2005,10,31
熱帯魚の水槽にはほとんど入っていると思われるウィローモス。南米ウィローモスは葉の形が三角形という特徴があります。かなりの悪条件にも枯れずに生き残る強い水草です。エビの隠れ家になったり、卵を産む場所としても有効です。
南米ウィローモス
「普通のウィローモスとは、先が三角形に生長していくことで見分けることができる。以前はあまり見る機会が少なく高価であったが、現在では入手も容易になり、価格も落ち着いた。美しく育成するにはCO2の添加が有効で、利用価値の高い水草である。」
-世界の熱帯魚&水草カタログより-

高さ:2-10cm
水温:10-30℃
光量:20W2灯
育てやすさ:ふつう
参考価格:800-1500円


流木付きの南米ウィローモスを980円で買い、生のウィローモスを500円で買いました。見た目は濃い緑色で、水槽に入れると落ち着いた雰囲気になります。

ウィローモスは小型魚の産卵場所となったり、エビの食べ物になったりします。私の水槽では、アフリカン・ランプアイが卵を産んでいるのを見ました。また、ヤマトヌマエビなどのエビは、ウィローモスの新芽を食べることがあるようです。

育てるのは簡単で、特に何もする必要はありません^^;。CO2を添加しなくても自然に増えますし、液肥もいらないと思います。生長するスピードはゆっくりとしていて、気がついたら伸びていた、という感じです。

流木に活着させることもできます。南米ウィローモスの場合は、活着まで一月ほどかかるようです。

南米ウィローモスは葉が三角形をしているのが特徴です。葉が伸びてくると下の写真のようになります。

南米ウィローモス

遠くから見ると分かりませんが、近くで見ると意外ときれいな葉をしています。

南米ウィローモスは丈夫な水草です。よほどのことがない限り、枯れることはありません。葉が伸びなかったりすることがありますが、枯れずにじーっとしているだけで、条件がよくなると再び生長しはじめます。

ウィローモスで床を覆ったら楽しいかもなどと考えたりします。

関連記事:流木にウィローモスを活着させる


人気blogランキング
テーマ:水草水槽 - ジャンル:ペット
comment:0
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
 



無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー,1GB!FC2ブログ(blog)