2005,11,01
水草を育てていると気になるのが照明の強さ。一体、どれくらいの強さを当てれば水草は良く育つのか、最初は困りました。
インターネットで調べてみたり、実際の経験として、水槽の容量(L)くらいの照明の強さ(W)があれば良いと思います。
インターネットで調べてみたり、実際の経験として、水槽の容量(L)くらいの照明の強さ(W)があれば良いと思います。
私の水槽は26リットルの水が入りますので、照明の強さは26Wあればいいことになります。実際には、14W2灯で28Wの光をあてています。
一応、基準は突破していることになります。私の水槽はセット水槽(コトブキ社)でして、セットには14Wのライトが1本入っていました。水草水槽にする予定でしたので、14Wじゃ弱いと思い、同じライトをもう1本追加しました。小さなサイズのセット水槽を買うときには、ライトの強さもチェックしたほうがいいですね。
目安となるライトの強さについては、水草の種類や量によって必要な強さも変わってきますよね。ウィローモスなどはライトは弱くてもいいし、グロッソスティグマなどは強い方がいいです。光量は大は小を兼ねますが、そこは予算との相談になりそうです。
手持ちの世界の熱帯魚&水草カタログを見ると、60cm水槽で40Wあれば、ほとんどの水草が育つように書いてあります。60cm水槽だと50リットルくらいなので、50Wあれば十分だと言えそうです。
ただ、60cm水槽だと20W3灯〜4灯を装備している方もおりますし、絶対に大丈夫とは言い切れないですね。
目安として「光量(W)=水槽の容量(L)」あれば水草は育つと思います。
水草を育てるには、光量の他にCO2も重要なので、合わせてチェックしたいですね。
水草を育てるには「光量、CO2、水質(肥料)」の条件が大切だと言われています。個人的には重要度が高い順に、光量->CO2->肥料だと思います。
水草は光合成でCO2を吸収し酸素を作ります。光合成に必要なのは光なので、光量が最も重要かなと。次に、光があれば光合成ができるので、CO2。最後に水質や肥料かなあ。
と思っているので、水草を育てる時には、光量、CO2、肥料の順番で考えるようにしています。
あと、私は蛍光灯を使っていまして、蛍光灯は徐々に暗くなってくるので、半年くらいで交換しようと思っています。半年経つと、始めの強さの3分の2から半分くらいまで落ちてしまうことがあるようです。
この記事へのコメント
あ〜、そう考えると私は9Lの水槽に5Wですから不足気味かも、13Wぐらいに交換したいなぁと思いつつも現状維持^^;
でも、5Wだと水槽を見たとき少しくらいなぁって感じちゃいます。
光量ってやっぱり大事ですね。
でも、5Wだと水槽を見たとき少しくらいなぁって感じちゃいます。
光量ってやっぱり大事ですね。
水草によって必要な光量は変わりますので、9Wで足りないとは言いきれません。水草が生長していれば問題ないと思いますよ^^。
| home |

