流木に付着する房状コケ
2005,11,14
水槽内の流木に房状のコケが付着しています。以前から気がついていましたが、ヤマトヌマエビに食べられることなく徐々に生長しています。他の場所に飛び火することもなく、見た目も汚いわけではないのでしばらくは放置することにしました。
房状コケ
一般的に水槽内のコケは除去してしかるべき存在だと思います。私の水槽でもコケが発生したら取り除くことが多く、今回の房状コケを放置するのは初めてです。

このコケは流木に付着しているので、取り除く時は流木を水槽から出してこすり取ってしまえば簡単です。いつでも取り除けるので放置して観察してみようと思いました。

この水槽は立ち上げてから半年程経過しておりまして、水草も入っていることもあり、水がこなれてきているようです。コケもほとんど発生していません。従いまして、コケの発生しにくい水槽において、この房状コケは強いと言うか頑張って生息しています。

このように房状のコケは発生すると自然消滅しにくい面がありますし、ヤマトヌマエビやミナミヌマエビも食べる様子がありませんので、見かけたら手動で取り除いた方がよいと思います。

房状コケに限らず、コケが大量に水槽に発生すると見た目が悪くなりますが、少量は仕方ないと思っていますし、目に見えない水槽内の状態をコケで確認できる長所もあります。

富栄養化は水槽を眺めていても分かりませんが、コケが発生すると富栄養化してるかも、と気付きますし、光の照射時間やCO2の添加量を調整する時の目安にもなります。
テーマ:水草水槽 - ジャンル:ペット
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