2005,11,21
写真はコリドラス・レティクラータスの病気を発見し、隔離したところです。傷口が痛々しいです。
ワタカブリ病とは、体表の傷口に水カビが付着することによって綿がかぶったように見える病気です。
写真では水カビが写っていませんが、これは隔離するときに網ですくった際に取れてしまったからです。よく見ると、尾ビレも少し欠けているように見えます。
コリドラス・レティクラータスを隔離し、病気用の薬のメチレンブルーを入れて回復を待ちました。

エサも少しだけあげていたのですが、2日目の朝にコリドラス・レティクラータスが死んでいるのを発見。
生き物が死んでしまうとやはり残念です。水草が枯れてもあまり気になりませんが、生体が死ぬと心が痛みます。
生き物を飼っている以上、病気や死亡は避けられませんが、元気な状態でできるだけ長く生きていてほしいですね。
この記事へのコメント
死は生物を飼う上ではどうしても避けられないものですからね。
私も今飼っているものを少しでも長く生かしてあげたいと思います。
私もオトシンを★にしたばかりなんで、やっぱり残念です。
私も今飼っているものを少しでも長く生かしてあげたいと思います。
私もオトシンを★にしたばかりなんで、やっぱり残念です。
最近は水槽が落ち着いてきて魚が死ぬことが少なくなっていただけに残念です。私の水槽は水草が底床を覆っているので、コリドラスは住みにくいのかもしれません^^;。
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