ミクロソリウム
2005,11,26
流木に活着させる水草としてポピュラーなミクロソリウム。生長は遅いですが枯れにくい草として水草水槽ではなくても飼育できる長所があります。ポット入りのミクロソリウムを流木に活着させてみました。
ミクロソリウム
ミクロソリウムはほとんどのお店で置いてある水草ですね。今回は840円のポット入りを買いました。

ミクロソリウムはポピュラーな水草ですが値段が高めです。これは生長が遅いからでしょう。

ミクロソリウムは底床に植えるよりも流木に活着させて使うことが多い水草です。私も流木に活着させることにしました。

ミクロソリウム

ポット入りのミクロソリウム。結構元気そうです。

ミクロソリウム

ポットから出すと長い根が張っていました。これを流木に活着させたいと思います。

糸はポリエステル製を使いました。流木に巻きつけるコツは特にありません。手順としては、まず糸を流木に縛り、ミクロソリウムを好みの位置に固定し、糸でぐるぐる巻き、最後に糸を流木に縛ります。

根は切らない方がよいです。

ミクロソリウム

流木に活着させたミクロソリウム。作業時間は20分くらいです。

ミクロソリウムの葉が茶色になる場合がありますが、それは古くなった葉や子株を出すサインでもあります。茶色になった葉はトリミングしてしまいましょう。

さて、このミクロソリウム+流木ですが、水草水槽ではなく、何故か金魚の水槽に入れられています。

金魚の水槽は照明なし、ヒーターもなく、CO2もない環境です。心配な環境ですが、今のところ枯れていません。金魚にも食べられずにいますが、生長するかは様子を見ようと思います。
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